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【内定者ブログ】迷った時には自己分析!私はこうして進路を決めました

みなさん、こんにちは!

今回は、数々の内定先の中から株式会社ワークスアプリケーションズ(以下WAP)を選んだ川上さんにインタビューを受けていただきました。

今回の投稿でWAPのインターンシップを受けるべきか迷っている人や、進路を迷ってる人へ少しでも助力になれば幸いです。

(インタビュアー:古賀)

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川上さんについて

出身地:大阪
大学では農学部で細菌の研究を行っている
2017年、WAPのインターンシップを受け、入社パスを獲得


※入社パス
WAPのインターンシップで、高いアウトプット、およびそれに至るプロセスとを高く評価されて修了した学生に与えられる権利で、WAPの創業経営者である牧野正幸が2002年に考案した制度。
入社パス取得時に在籍している教育機関卒業後の3年間(2017年9月現在)なら、WAPへの入社権利をいつでも行使できる。WAPの採用部門から専任担当が付き、充実したキャリアサポートも受けられ、新卒で行使する以外に起業や留学など、さまざまなチャレンジに3年間を費やすことが可能。詳しくは、最後のリンクをご参照ください!


——まず大学ではどんな勉強をされていますか?

農学部で細菌の研究を行っています。研究内容は化粧品開発のための皮膚常在菌の性質と利用です。

——どうして農学部に入ったんですか?

高校までソフトボールをやっていて、大学の進路を決めるの遅かったんです。色々考えて農学部・食品関係だったら食べることに困らないんじゃないかな?と思って農学部にしました。今は化粧品の研究をしています。

——今回は就職先・進路決定へのアドバイスについてのインタビューということなので、早速ですが、川上さんは就職活動を具体的にいつから始めましたか?

11月頃から説明会などへ足を運ぶようになりました。11月のインターンシップ合同説明会でWAPを知って、そこで出会った入社パス行使者が私と同じ研究をやっている人だったのでとても盛り上がり、強い勧めを受けてインターンシップ(大阪3月)へ挑戦しました。入社パスを獲得した後、就職活動を続け、いろんな企業と迷ったけど、最終的にWAPへの就職を決めました。

——他企業へ就職活動はどんな企業を受けていたんですか?

本当に、いろんなところを受けました。
具体的には食品・化粧品など。最初の方は商社なども受けていました。

——IT分野とはかなり違う業界だと思うんですが、どうしてそのような業界を受けたんですか?

食品業界は、学部で習得できる資格(健康食品管理士・食品衛生管理士(卒業後)・フードサイエンティスト・コーヒーコーディネーター・秘書検定)も持っていて、もともと興味もあったので受けていました。化粧品は自分の研究テーマが細菌を化粧品にする研究テーマで、企業から資金援助を受けて研究を行っているおかげで企業の人と関わる機会があって、専門分野での自分の強みを活かせるかな?って思って就活していました。
もともと、パソコンが苦手でIT業界とかも避けてたんですけど(笑)
WAPインターンシップを機転にいろんな業界も受けてました。

——IT業界を避けてたんですか!?(笑)いろんな業界を受ける上で就職活動時の軸・重視していたことはありますか?

企業の社会貢献度です。企業がどれだけ消費者に対して良いものを生み出しているかを重視していました。私自身も研究を行う上で作ったものが提供先に喜んでもらえると嬉しかったので、経験的な側面からも1番大事にしたいと思っていました。

——川上さんはWAPへ入社を決めるまでかなり迷ったと聞いているんですが、どうしてですか?

すごく迷いました。どの企業もいろんな形で私の大事にしている社会貢献があったので、それぞれの魅力を感じてしまって・・・

——他企業に魅力を感じた点を詳しく教えてください

具体的には、生産プロセスを効率的にする会社があってお客様満足度を満たしていく仕事にとても魅力を感じました。

化粧品業界では肌の質に合わせて化粧品を提供する会社のそれぞれのお客様に適応したものを提供する点に魅力を感じました。

——WAPに感じた魅力があれば教えてください。

インターンシップに参加して失敗が許容される文化に魅力を感じました。もともと、失敗することを隠したい性格だったんですけど。インターンシップでの1回目の発表がうまくいかなくって、その時のフィードバックで「まだやれる!!」と期待してもらったことで「あっ失敗しても良いんだ」と、人は失敗で成長できることを気づけたことがよかったです。

——最終的にはどのように入社を決めたんですか?

どの企業もいいところがあって、すごく迷った時に、納得いくまで自己分析したんです。

——どうして自己分析したんですか?

自分には何が一番大切なのかを見直そうと思ったんです。自分にとって何が大事か整理できていない、わかってない状態で自分に合う企業を探しても比べられないと思ったので・・・。だから、徹底的に自己分析をして、判断基準を明確にしました。

——自己分析の結果どのようにWAPに決めたんですか?

自己分析して一番大事なのはお客様に100%いいものを提供してるかどうかだということに気づきました。

研究で食品や化粧品関係の仕事をしている人と関わる機会があって常にコストとの戦いを重視していました。企画ではお客様に対して100%いいものを既に作れているのにコストや売り上げを考えて最終的に80%の商品を販売しているんです。この現状にすごく、不満というか自分が大切にしているものとズレがあるな思ったんです。

——WAPは100%いいものを提供していると感じました?

1ヶ月のインターンシップで取引先のために100%、もっと良いものを提供しようとしている仕事を肌で感じて、お客様にとって一番いいものを提供できる環境がここにあって一番大事にしている部分がWAPとマッチしたことが決め手となりました。

——最後に迷ってる人にアドバイスをお願いします。

迷った時は自己分析に立ち返る。自分が何を大切にしているか。自分はやりきったと言えるほどの自己分析で一番譲れないものを探して納得して企業を選んでください。

(感想)
川上さんは研究者ということもあり、1つ1つのことを熟考していると感じました。迷った時は原点を確認し物事を多角的な面で捉え強いロジックで結論を出す姿勢がとても素晴らしいと思いました。川上さんありがとうございました。

ちなみに、川上さんが一番愛着のある細菌はStaphylococcus epidermidisだそうです。

ん〜〜〜マニアック!


◆入社パスに関する情報はこちら

入社パス - Wikipedia

[No78] 牧野正幸/Makino Masayuki -- 朝日新聞GLOBE

◆WAPインターンシップに関する情報はこちら

INTERNSHIP | ワークスアプリケーションズ


※本文はワークスアプリケーションズ内定者が、就活に関する考えなどを発信していく内定者公式ブログより記事を抜粋しています。

内定者公式ブログはこちら→内定者ブログ