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【内定者ブログ】自分に自信をつけるため、この会社での成長を選んだ

みなさんこんにちは!

今回は、2018年入社予定の桑原くんに株式会社ワークスアプリケーションズ(以下WAP)でのインターンシップで何を得たか、どうしてこの会社を選んだのかをインタビューさせていただきました。

インターンシップに参加するか迷っている人、どの会社にするか迷っている人はぜひ参考にしてください!

(インタビュアー:吉永)

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桑原くんについて
桑原友輝
熊本大学 文学部
2016年の夏のインターンシップで入社パスを取得

※入社パスとは
WAPのインターンシップで、高いアウトプット、およびそれに至るプロセスとを高く評価されて修了した学生に与えられる権利で、WAPの創業経営者である牧野正幸が2002年に考案した制度。 入社パス取得時に在籍している教育機関卒業後の3年間(2017年9月現在)なら、WAPへの入社権利をいつでも行使できる。 WAPの採用部門から専任担当が付き、充実したキャリアサポートも受けられ、新卒で行使する以外に 起業や留学など、さまざまなチャレンジに3年間を費やすことが可能。

——インターンシップの感想としては率直にどうでしたか?

めちゃめちゃきつくて、めちゃめちゃとても楽しかったです。

——インターンシップを経て変わったことって何かありますか?

今まで何も考えずに生きてきたのが分かった気がします。
とにかく疑問を持って突き詰めていくことの大切さや、
それをしないのは損をするなと知りました。

——それは勉強に関してということですか?

勉強だけじゃなく全てにおいてだと思います。
全面的に出すと理屈っぽいと言われるかもしれないけど、
自分の頭の中だけでも『なぜなぜ思考』とかを使うことによって
色々なことが、ごまかしなしで説明がつくようになるし、
それってすごく大事なことだと知りました。

なぜなぜ思考=WAPにおける行動指針の1つ。
題の「本質」「事実」「目的」を明らかにする方法のこと。

——インターンシップのどの部分でその大事さを感じましたか?

インターンシップ中、自分が朝から晩まで考え抜いた自分の作品に対して社員さんは痛いところを突いてくる。でもそれは大体自分が考え詰められていない部分で、その時の悔しさから『なぜなぜ思考』の大切さを痛感しました。

——インターンシップの中で一番印象深いのは『なぜなぜ思考』なんですね。

そうですね。
それ以外にも、今まで何かのせいにして考えるのをやめていたり投げ出したりしていた自分にとって「他責NG」という考え方は課題を進める上で
「自分の考えが足りない、もっと考えろ」と自分を突き動かす原動力になりました。せっかくWAPのインターンシップに参加しているんだから、Works Wayにどっぷり漬かってやろうと。だから、「Works Wayを一番実践した男」って言われたのが嬉しかったです。

他責NG=WAPにおける行動指針の1つ。
「誰かのせい」「何かのせい」「時間のせい」という条件のせいにしない仕事の姿勢のこと。

Works Way=2004年に体系化されたWAPの行動指針。
他責NG・なぜなぜ思考・コンティンジェンシープラン・ブレークスルー・ヒューマンスキルの5つから成る。詳しくは最後のリンクをご参照ください!

——社員さんからですか?

インターンシップ最終日に社員さんたちがインターンシップ生一人一人にメッセージを書いてくれたんですけど、その中で自分にそう書いてくださってて、ひたむきにインターンシップに取り組んでたところをしっかり見ててくれたんだなっていうのがとても嬉しかったです。

——インターンシップ終わってからもうWAPに入社しようと決めていたのですか?

いえ、そもそも入るつもりはなかったです(笑)
自分にはITベンチャーなんて向いてないと思っていたし力試しでのつもりでインターンシップを受けたので。

——ではその時点では他の会社に入るつもりでしたか?

いえ、それも特には決まってなかったです。
漠然と大手に行けたらいいなと思っていたのですが「何がしたい」というのがなくて、何でもいいからいいところに、ぐらいの感覚でした。
当初はかなり地元志向が強くて、熊本か福岡で働きたいなーって思っていたくらいでした。

——それでWAPに決めたきっかけって何ですか?

キャリアサポートで色々なことを学んで就活を進めていく中で、大手企業が破綻していくケースもいくつか見て安定なんてないんだなって思って、自分はこの先生き残っていけるのかな?と考えた時にすごく自信がなかったんです。
その自信をつけるために何が必要かをWAPの人事の人に相談した時、何個か条件が上がりました。”どういう環境であるのがベストか”とか”自分はどういう働き方をすれば自信がつくか”などの条件を見ていった時、最終的にこの会社が一番合っているなと思いました。

——環境で言えばどこがポイント高かった?

優秀な人がいるということ、その中で活躍できたり学んだり切磋琢磨できるところです。これもインターンシップを機に感じるようになったことなのですが、優秀な仲間や上司がいる環境は自分を成長させてくれるなと。新しい刺激が多いし、それを機に奮起することが多くなりました。もちろん自分から能動的に関わっていかないといけませんが。
最終的にはその中で活躍すること、そこに至るまでのプロセスで、自分に自信をつけていきたいという思いからこの会社を選びました。

——最後に、入社後にやりたいことや目標などが決まっていたら教えてください。

入社してからの具体的な目標はまだありませんが、ゆくゆくは何らかの経営に携わりたいとは思っているので、経営層に立てるためには何をする必要があるのかを考えて活動していきたいです。

——いいですね!本日はインタビューにご協力いただきありがとうございました。



◆入社パスに関する情報はこちら

入社パス - Wikipedia
[No78] 牧野正幸/Makino Masayuki -- 朝日新聞GLOBE

◆なぜなぜ思考、他責NG、Works Way全般に関する情報はこちら

行動指針「Works Way」
トップ3人が毎日2時間ランチをする上場企業はないでしょう--牧野正幸・ワークスアプリケーションズCEO(第4回) -- 東洋経済ONLINE



※本文はワークスアプリケーションズ内定者が、就活に関する考えなどを発信していく内定者公式ブログより記事を抜粋しています。

内定者公式ブログはこちら→内定者ブログ